お知らせ
NEW 2026/4/9
ようやく春の日差しが温かい日々を迎えています。
流氷も見られなくなりました・・・海明けを迎えます。
漁師さんたちの船も出漁し始めました。
そんな動き始めたウトロはまだまだ静けさを残しており・・・
観光のお客様もまばらなウトロです・・・
チェプ饅食べてウトロ散策してみませんか?
古来、アイヌの人々は秋鮭の事を「神の魚」=「カムイチェプ」として、
神からの贈り物として大切に想い食べてきました。
チェプ饅の「チェプ」は、このアイヌの人々の秋鮭の呼び名である
「カムイチェプ」から名前を付けています。
雄大なオホーツク海で獲れた「しゃけ(チェプ)」を
道内産の野菜を使い、ソウルフードの「ちゃんちゃん焼き」にして、
斜里産 小麦(はるよこい・きたほなみ)使用のもちもち饅に
ひとつずつ手で包んだ知床の旨みがぎゅっと詰まったやさしい饅です。